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白髪染めが染まらないあなたへ

どうも髪に白髪が交ってきた管理人です。

いきなりですが、白髪染めって楽しいですよね。

初めて白髪が生えてきたときはショックだったし、白髪染めを買いに行くのも恥ずかしいし情けないなって思っていました。

でも、昔から理科の実験とか大好きな子だったので、白髪染めのプロセスがとても興味深く、その過程を楽しめるようになったんだと思います。

そういうわけで、最近のムースタイプや1液タイプは好みません。

男は黙って粉末タイプで決まりです。

(という私は女性ですが)粉末タイプはあまりメジャーではないかもしれません。

どちらかというと昔使われていたものです。

でも、最近の白髪染めに負けず劣らず、しっかりと染まりあがります。

陶器の乳鉢に粉末を入れ、水で溶いていきます。

もうこの段階で実験みたいで楽しくて仕方がありません。

しっかり混ぜ終わったら、白髪染めをハケで髪に手早く塗っていきます。

そして、鏡をじーっと見つめ続けます。

放置時間(私の場合30分間)の間ずっとです。

鏡越しに自分の白髪の部分をずっと眺めます。

だんだん黒くなっていくのですが、これがなかなか分かりにくいのです。

アハ体験ってご存知でしょうか?2枚の絵の一部が30秒ほど時間をかけてゆっくりと変化していくのを見て、変化した場所を当てるゲームです。

あまりに自然にゆっくりと変化していくので、変化したところに気づかない。

さすがに白髪の場合は初めから変化する場所を知っているのですが、ふと気づいたら黒くなってきてる!と分かるような感じで、なんだか不思議な感覚です。

ここまでのプロセスを楽しむのです。

何が楽しいのか分からないって?確かに自分でもなぜこんなことで楽しめるのか分かりませんが、まるで子供のようにワクワクしながらやっているのです。

普通なら白髪染めって手間は掛かるし、時間も掛かるし、面倒臭いだけのものだと思うんですけどね。

いつか飽きるのかもしれませんが、既にこういうのを3年続けていて、未だに白髪染めは楽しいです(笑)あと、これは皆さんやっているかもしれませんが、放置時間の間に白髪染めの説明書や成分表を隅々まで読むこともしたりします。

そして、それぞれの成分をネットで検索して、どういうメカニズムになっているのか、どの成分がどういう役割をしているのかを調べ上げる。

僕は今、営業関係の仕事をやっているのですが、もしかしたら就く仕事を間違えたのかもしれません。

白髪染めの研究員なんて仕事も本気でやってみたいなあ、なんて(笑)

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